外壁塗装にまつわる有益な情報をお届けします。

エアスプレーで外壁塗装をするメリットとデメリット

大切な家を常にきれいな状態で保ちたいと考えた時に行うのが、自宅の外壁に塗料を塗って覆う外壁塗装です。

外壁塗装をすることにより表面を油脂と殺菌抗菌効果のある成分で覆うので、外壁の見た目がよくなるだけでなく、外壁を劣化させる雨風によるダメージの修復や、砂埃と空気中に入っている雑菌の侵入を防ぐことができるので家の寿命を延ばすことができます。

ローラーとエアスプレー

その外壁塗装をする場合には規模によって手工が変わり、家の一階部分や省スペースだけを行う場合には手作業でローラーなどを利用して塗っていくことになります。

しかし2階建てや広範囲のスペースを行う場合には、手作業で行うと時間がかかり仕上げにむらが出てしまうので、広範囲を行う場合において、外壁塗装で行うのがエアスプレー方式での塗装になります。

エアスプレーで外壁塗装をするメリット

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エアスプレーで外壁塗装をするメリットは、まず外壁には主にタイル式とリシンやスタッコなど石のようなものを吹き付けてあるものになりますが、手作業で行う場合には基本的にタイル式だけとなります。

エアスプレーを使うことによって凹凸に関係なく、凹凸全体に合わせて吹き付けることができるのできれいに仕上がります。

さらに塗膜の品質を均一にできて仕上がりがきれいになるととともに、液体を圧力をかけて吹き付けるので広範囲に広がるので手作業よりも短時間で作業を終えることができます。

エアスプレーで外壁塗装をするデメリット

壁の種類に関係なく短時間で済ますことのできることがメリットですが、ただしデメリットもあることを忘れてはいけないことです。

エアスプレー式のデメリットは、広範囲に濡れることがメリットといいましたが、逆に言えば細かい部分に吹きかけると吹きかける必要がない部分にもかけてしまうので、塗料が無駄に消費されることになります。
基本的に塗料の値段は安くても3000円からとなり量も少ないため、あまりに使いすぎてしまうと値段の割に効果が薄くなることが起きます。

さらに塗料の中には化学薬品が含まれているものが多く、塗料を塗る際には必ず囲いを作って外に漏れないように守る必要があります。
しかし実際に広範囲を施工するとなると、その囲いを作るのにも手間がかかり時間を弄してしまうこともデメリットになります。

そして実際に吹きかけると分かりますが、吹きかける工程はきれいに塗るのにはとても技術が必要であり、専門の業者に委託してもきれいに仕上がる確率は意外にも大きくないのです。

吹き替える方式の外壁塗装は時間短縮において便利ですが、その反面準備時間や技術面の部分でマイナス面があることも事実です。
そのためこの方式を利用するときには、しっかりと事前準備が欠かせないといえます。

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